鹿男あをによし
2008.03.22
Sat
23:56
今クールの連続ドラマが先週でほとんど(残りは薔薇のない花屋だけ?)終了。
見ていたのは・・・ハチクロ、金八、鹿男あをによし、
まだ最終回を残している薔薇のない花屋の4つ、とかなり見てた(笑)
以下、ドラマのネタバレも含むので、見たい人だけ見てください。
見ていたのは・・・ハチクロ、金八、鹿男あをによし、
まだ最終回を残している薔薇のない花屋の4つ、とかなり見てた(笑)
以下、ドラマのネタバレも含むので、見たい人だけ見てください。
どれも面白かったけど、1番良かったのは鹿男だな。
最後のオチも笑えたし、鹿疾走映像と共に流れる勇ましいエンディング曲が燃えるし。
あれ吹奏楽でやると絶対ハマると思う。サントラも欲しいっす。
あとは・・・やっぱり鹿。鹿に尽きる。
何話か忘れたけど、鹿の使い番である主人公・小川先生(玉木宏)以外とは口を聞かない鹿(神の使い手なので喋る)が、藤原君(綾瀬はるか)に口を聞いてしまったときのセリフがとてもかわいかった(笑)
堀田さん(多部未華子)は伝説のマイ鹿で窮地を救うし、
リチャード(アタックチャンス!もとい、児玉清)は化けの皮が剥がれた後もコミカルで笑えたし、
何か隠していそうな重さん(佐々木蔵之助)は結局なにもなかったり、
とまぁ、色々突っ込みどころもありで、見ていてとても楽しかったドラマ。
こんなに奈良を前面に押し出したドラマも多分なかった。奈良行きたくなるね、これ。

で、とうとう原作本まで買ってしまった。幻冬舎1575円。
作者の名前が・・・まんじょうめ?かと思いきや、帯を見たら「まきめ」と書いてた(笑)
まだ読んでないけど、ドラマはこの原作を忠実に再現したらしいので、ドラマ見た人にもすんなり入れそう。
ただ、綾瀬はるか演じた藤原君が原作では男だとか。
category: 日記