祝!大逆転劇でライコネン初王者!2007-10-23 Tue 01:27
2007年・・・F1ワールドチャンピオンは・・・
キミ・ライコネンに決定しました!!!!!!!!! おめでとうーーーー!!!!!!(´▽`) 深夜のF1ブラジルGP決勝は、まさに奇跡のドラマだった。 最終戦を3人で争うのは、あの1986年(マンセル・ピケ・プロスト)以来。 その時勝ったのは1番不利なプロスト。 そして、21年後の2007年も最終戦を3人で争った。 驚異のルーキー・ハミルトン 現役最強王者・アロンソ 3代目フライングフィン・ライコネン この中で1番有利だったのはハミルトン。2位以上に入れば自動的にチャンピオン決定。予選も2位につけ、誰もがハミルトン圧倒的有利と思っていた。 運命の決勝。スタート。 スタートを上手く決めたライコネン(予選3位)がマッサ(予選1位)に次ぐポジションへジャンプアップ! その後ろではアロンソ(予選4位)が、ハミルトン(予選2位)をかわして3位に浮上! このままの順位でゴールすればハミルトンチャンピオンになる。 しかし、8周目に思わぬトラブル!!! ハミルトンが突如スローダウン!!!!!ギヤトラブルだった。 これで順位は大きくポイント圏外(18位)に落ち、ハミルトンに赤信号点灯。 このままゴールすればアロンソの3連覇が確定する。 思わぬハミルトンの脱落で、ライコネンのチャンピオンの可能性は急激に開けてきた。 1位マッサを抜いてトップに立つ事、アロンソが3位である事、ハミルトンが6位以下である事。 これらの条件がそろう事により、悲願は成就される。 ハミルトンはペースを戻し、オーバーテイクショー。しかし賭けに出たのが誤りだった。3ストップでもBMWとニコをかわせず、7位でゴール。F1史上初ルーキーチャンピオンは幻となった。 ライコネンのライバル・アロンソ。彼は終始ペースが上がらず、3位をキープするのがやっと。3連覇の夢が潰えた。 そして、ライコネンは・・・最後のピットストップ前にスーパーラップ連発!先行するマッサをピットストップで遂に逆転!!! このままの順位でゴールすれば、自身初のチャンピオンが決定する。 しかし、このまま本当にゴール出来るのかが不安だった。 今までトップ走行中にトラブルでリタイヤするライコネンの姿を幾度となく見てきたからだ。 残り16周。 残り15周。 残り14周。 とにかく、1周1周が非常に長かったな。 今回は不運に襲われる事もなく、トップチェッカー・・・ライコネンブラジルGP優勝。 それすなわち・・・ワールドチャンピオン!!!!!!! 遂に・・・最速の男が初の戴冠。長かった・・・! 興奮と感動が溢れ出す。。。そして涙。 いつもクールなキミも、少しだけ表情が豊かになっている風に見えた。 こんなドラマはなかなか見れるものではないと思う。 F1ファンでいて良かった。。。 最後に。ライコネンがチャンピオンになって本当に良かった!! 暗い話題が多かった今年のF1だけにね。 政治要素が強かろうと、コース外乱闘が多かろうと、F1はやはりコース上での戦いこそが最も楽しく、最も美しく、最も輝いている。 そんな当たり前のような事を思い出させてくれたライコネンの快走。 スーパーラップ連発にはしびれた。。。 ありがとう、ライコネン。おめでとう、キミ!!!!! |
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