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20180506 Sun
2015年夏の四国ツーリング2日目 

2015年夏の四国ツーリング2日目 

以前上げていた2015年の四国ツーリングの続き、2日目です。
1日目は→こちら

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2日目の朝。まだ暗いうちに幡多郷を出発し、やって来たのは足摺岬。結構距離がある。崖の上にある灯台ってのがいい。2時間ドラマっぽいし(笑)

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綺麗な朝日!島影もない水平線から昇ってくる太陽に心が洗われるかのよう。今日もいい1日になりそうだ。

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足摺岬から四万十市方面へ。最初は快走できたr27だけど、途中から一気に険道化。

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鬱蒼と生い茂る中を進んでいく。紀伊半島チックな道なので交通量は皆無に等しい。

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険道区間をクリアしたら、いぶりカリィという良さ気な店を発見。ここでモーニングと思った束の間…

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ガッデム!明日24日まで臨時休業とのこと。遠方で気になるカフェとかを発見して休みというパターンは非常に悲しい。リベンジしようにも遠すぎていつ行けるか分からないし、行けた時には店が無くなってたパターンも過去にあったから。まさに一期一会。行ける時に行かないと駄目なのである…。

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ああ、いい感じのカフェだな。またいつの日か訪れたい。

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サニーロードことR321を走った後は高知県西部の幹線であるR56で四万十町方面へ。地元民じゃないので未だに四万十町と四万十市の位置関係と元の自治体名がイマイチ分かり難い。平成の大合併のネーミングセンスは本当にどうにかならんかったのかというのが多すぎる。

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四万十町(旧窪川)あたりで見つけた喫茶ten。見るからに近年オープンしたような綺麗な外観。ここでモーニングを頂こう。

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tenモーニングか玉子トーストモーニングか悩んだ末に選んだのが後者。500円。これ、美味かった。

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丁度日曜の朝9時だったのでドラゴンボール超をやっていた。今(2018年5月)はもう終わって鬼太郎をやってるけど、当時は超の放送が始まったばかりだった。天津飯は扱いが相変わらず微妙だったな。ヤムチャよりはマシだけど。

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喫茶tenを後にして昨日も走った高知道をひた走る。対面通行だけど交通量はそんなにないので大名行列状態にはならなかった。京奈和だとそうもいかない。ゆずり車線は失敗だと思う。

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そして、高知市までやって来た。今回はこのひろめ市場を訪れることが目標の1つ。丁度昼頃というのもあってか、市場の中は異常なくらい人が多くて人気スポットであることを証明していた。

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ひろめ市場といえばこれ。明神丸のカツオの塩のたたき。美味いとは聞いていたけど本当に美味い。ああ、腹一杯になるまで食べたい。

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高知市からR194で仁淀川沿いを走行。この仁淀川は四万十リバー以上の清流と言われていたりする。

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名越屋沈下橋にて。普通の沈下橋にはないプチ待避所がある。紀伊半島とかにもチラホラあるけれど、やっぱり沈下橋といえば四国、特に高知のイメージだよな~。

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雄大な仁淀川の流れ。しかし日差しはきつくて超暑い!さすが盆を過ぎたとは言え8月だけはある。

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昨日この道を通った時に気になっていた店・高知アイス売店。R194を走って来たのはここに来る為。限定の本わらび餅(500円)は売切れだったので、パンケーキdeソフト(700円)をセレクト。

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美味い。仁淀川を眺めながら食事ができて涼しい。汗だらだらライダーであり甘党な俺には最高のひと時。

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高知アイス売店から高知方面へ戻る最中に見つけた仁淀ブルーという名のカフェ。気になるのではしごしようと思ったが、丁度休み?だったらしく営業してなくて残念。グーグルで検索したら、2018年5月の今でも営業していて評判も良さ気らしいので機会があれば寄りたい。

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伊野ICから南国ICまで高知道を走り、その後はR32を北上。峠区間に差し掛かるとこの看板が登場する。ニューわかみや温泉。山奥の秘境にある知る人ぞ知る温泉。今回の四国ツーリングにおいて、ここは絶対行こうと思っていた場所の1つ。R32からだとr253を下っていく形で向かうんだけど…

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道が一気に険しくなるパターン(笑)国道から入った直後は2車線だったりするんだけど、この手の道は唐突に狭隘化する。

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r253を走行しているとこういう手作りチックなニューわかみや温泉の看板が頻繁に登場する。

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道の険しさは相変わらず。紀伊半島の奥地を走っているようなデジャヴ感覚に襲われる。こういう時にバイクは比較的楽に行けるのが有り難い。

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ようやくニューわかみや温泉の入口に到着。ここへのアクセスは、俺見たくR32から下っていくよりも、香美市の土佐山田方面から上がっていくルートの方が圧倒的に楽で早いとのこと。俺の真似をしちゃだめってことです(笑)

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ニューわかみや温泉の外観。イエローというエキセントリックな配色が印象的。実に攻めているというか、他では見掛けない。どことなくB級感があり鄙びた雰囲気があるのが素敵。あと、どの辺がニューなのかは謎。

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入湯料800円(当時)を払って男湯へ。この時は俺以外の客が誰も居なかったので独り占め状態。

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露天風呂もある。真夏のツーリングにおいて温泉はこの上ない極上の気持ち良さ。

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温泉から上がった後は上の休憩室らしき箇所でまったり休憩…だけのつもりが何故かタタキ丼(800円)を頼んでしまっている俺。これはこれで美味いけど明神丸の塩たたきがあるのでどうしても霞むかな。

ここは宿泊もやってて比較的に安価で泊まれるみたい。温泉の人も親切で優しいし、この秘境で鄙びたロケーションとか俺のツボを突きまくりなのでいつか泊まってみたい。で、この1か月後の2015年SWツーリングの時に泊まろうと思って電話したんだけど、あいにく貸切か何かで泊まれずじまい。2018年の今でも営業しているようなので、ここも早いうちに泊まりに行きたいな。

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ニューわかみや温泉で飼っているであろうわんこ達。

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ニューわかみや温泉から先述した香美市へ下っていく楽々ルートでR195に出て、今度はこれを東進する。この道の先に今宵の宿がある。

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そんな道中で偶々見つけたこの看板。カフェivy。ヤバい、めちゃ気になる。こういうのを見つけてしまうと店に行かないと気が済まなくなる。

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なので、看板の指示に従ってR195から離れ、物部川に架かる橋を渡り、R195の対岸を行く田舎道へ。

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だと思った。もう夕方だもんな…。川沿いリバーサイなログハウスのカフェの佇まいは魅力的だ。ここもまたリベンジで行きたいな。

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来た道を戻り、再びR195を走っていくと、また新たなカフェを発見。カフェふらっと。これは民家系か!ログハウスとかも好きだけどこういうごく普通の民家を使ったカフェも好きなんだよな。まあ、さすがにこの時間は営業していなくて、偶々居た店の人と近所の人と談笑した。遠い所から来たのにごめんね~と、ヤクルトとかをくれた。ありがとう、嬉しい限りです。四国に来た際には今度こそ寄りたいな。

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その後はR195をひたすら走り、臼杵トンネルを越えて、香美市の山間部・旧物部町にあるライダーズイン奥物部へ。ここが今宵の宿。今朝の喫茶tenの時に電話で予約したんだけど難なく予約完了。管理人のYさんが、「ライダーズインに到着したら電話して。部屋の鍵を開けるから」と言ってたので電話してYさんの到着を待つ。10分後、Yさんが来て部屋を開けてくれて、管理棟に入れる鍵も渡してくれた。自由に利用していいらしい。しばらくYさんと話をしたけれど、昔と違ってライダーズインも利用者が減ったらしく、この日の利用者は俺だけ。普段も少ないらしい。剣山スーパー林道が通行止の箇所があったりしてライダーが減っているとか。

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檮原にあるライダーズイン雲の上と同じつくりだから初めてなのに懐かしい感じがする。中の明かりが暗いのも共通。

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さっきのカフェふらっとの人達に頂いたヤクルトとジョア。

さて、問題は晩飯をどうするか。ライダーズインの周辺は集落があるが、飲食店が営業している気配がない。日曜の夜だしね…。Yさんにも物部で夜やってるところを聞いてみたけど、やっぱり夜は無いみたいなことを言ってたので、香美の街中にあるコンビニまで行って買い出しするしかない模様。東に行った所にあるべふ峡温泉に行けば併設しているレストランがあるようだけど、コンビニより遠いので断念。

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陽も落ちて真っ暗なR195を西進。山を下って香美の街中にあるローソンに到着。この辺のコンビニは都会のそれとは違い、1つあるだけでとても心強いものがある。香美の街中も飲食らしき店はパッと見当たらないので今の俺にとってコンビニ飯こそが生命線なのだ(笑)

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トラブル発生。なんとヘッドライトが付かなくなった!おいおいこの状況でマジかよ…。これからライダーズインまで真っ暗な山道を走らないといけないのに。仕方がないので常時ハイビームで走るしかない。ハイビームはちゃんと機能していたので助かった。もしもこれすら切れていたらマジで危険。翌日もこの状態での走行を余儀なくされることに。家に帰ってからバイク屋に行かねば…。

常時ハイビームは遠くにしかライトが照らされないのでやはり走りにくい。運よく先行車が居てくれたので、これに付いていくようにすれば安心度が増した。そして何とか無事にライダーズインに戻ってこれた。よし、コンビニ飯を管理棟に持ち込んで晩飯タイムだぜ。

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ローソンで買ってきた晩飯群。うどん県には行けなくてもうどんを食べたい思いは健在。

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丁度バレーのワールドカップをやっていたので見入る。ロシアはやはり強いぜよ!

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管理棟も雲の上と作りはほぼ同じ。他にライダーが誰も居ないのは何か寂しい感じはある。1人宴会が終わって、部屋に戻る時に見た星空は山奥の田舎だからか超綺麗だったのが印象的だった。ああいうのを見ると俺も一眼レフで星の写真を撮りたい!症候群が生じる(笑)

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20180504 Fri
川上村朝日館宿泊ツーリング 

川上村朝日館宿泊ツーリング 

今年初でしょうかね。ご無沙汰しております。
バイクツーリングの記事が滞って久しいですが、ネタは順調に蓄積されていってます(爆)
たまにはネタを上げないと駄目だろう、ということなので、今回のGWに行ってきた宿泊ツーリングをダイジェストでアップ。
本当は前みたいにHPで上げたいけど、とてもじゃないけど時間がないので、せめてブログでも。
あ、四国の続きは今しばらくお待ちを…。

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超快適ルートと化したR480→京奈和→R168と快走しやって来たのは西吉野にある桜温泉。数年前に開業して以来何度か行ってるけど値段の高さ(1000円)もあってか、人が少な目でお気に入り。ここのネックは携帯の電波が全滅なところ。ソフトバンクが脆弱なだけか?

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昼時だったのでカツ丼を食す。800円くらい。

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桜温泉の後は道の駅吉野路大塔で休憩し、r53で天川方面へ。天川も久々、この旧モーソンのモリクラフラフラも久々。

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洞川温泉を通過して、これまた超久々な高原洞川林道。災害か何かで通行止になっていると聞いてたけど通れた。災害の影響もあるのだろう、数年前に通った時よりも道が荒れてた。ダートが2カ所もあった。そのうち1つは工事中。天川側より川上側の方がハードなのでR169に出るまで落ち着かない。当然ながら夜間通行はオススメできない。

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今回のツーリングの目的でもある川上村の柏木にある老舗旅館・朝日館に到着。以前何かのテレビで見たらここの旅館の雰囲気が凄くいいので気になってた。今回の宿泊はテンション上がるぜ。ちなみに左手が本館、右手が別館。そしてこの間の道が大迫ダムが出来る前後までR169だったとか。

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別館2階に上がると前方に広がる大正ガラス越しに見える庭園。最高。恐らく朝日館に訪れた人の誰もが惹かれるであろうポイント。2階なのに庭園…山の斜面に建っているので2階に庭園がある模様。

部屋に入って最初に出してもらった自家製の柚子羊羹。これ、かなり美味し。お土産で買えるかどうか聞くのを忘れたのが悔やまれる。それくらい好き。

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晩飯は部屋で小出しにしていく昔ながらの旅館スタイル。あまごの塩焼き、たけのこご飯、鹿刺しとか山と川の幸がふんだんで美味かった。

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徐々に暗くなっていく時の庭園も良い。この板張りの通路も味わい深くて好き。何となくバカ殿に出てきそうな感じもする(笑)

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テレビでやってた帰れマンデー。東吉野をバスで旅する内容なのでいつも以上に見入ってた。鈴木杏樹は昔も今もいい。今もきくやが営業していたら登場していたのかなあ…。ラストは高見の郷。オープンしたての頃に行ったし、去年あたりも行ったけど、今や東吉野の目玉スポットになっているので感慨深い。

ちなみにこの旅館は部屋に鍵がない(襖で仕切られているのみ)のと、トイレが離れた場所にある共同。

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風呂は1階にある高野槇の浴槽で気持ちいい。温泉じゃないので朝風呂は出来ない。

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朝。大正ガラス越しに入ってくる太陽の光の優しげな感じが最高。昨日は微妙天気だったけど今日は期待できるぞ。

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朝食。日本旅館らしいこれぞ!って感じの内容。

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晩飯と同じ部屋食と思ってたけど、朝は1階にある応接室で食べる。和風全開な朝日館においてここだけ洋風で少しポカーン(笑)

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朝の庭園は日差しが差し込んできて美しい。5月と言えばツツジだよなあ。

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本館の1階。物凄く歴史を感じさせる渋さがたまらん。本館は今はもう宿の女将さんや仲居さんらのスペースになっているが、昔はこの2階で宴会してたりしていたそう。大峰山系の登山口もあってかつては宿場町として川上村で1番栄えていたそうだ。R169で柏木の辺りは何度も通ってるけど、潰れた食堂とか民宿が幾つもあって、全盛期は凄かったんだろうな~と推測できるし。
雰囲気最高で料理もいいし女将さんも優しいし、また泊まりたい宿。ちなみに宿泊は12000円から。

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朝日館でゆっくりチェックアウトを済ませた後、今まで1度も来たことが無かった山鳩湯へ。このすぐ近くにあった村営の五色湯は閉鎖する頃に1回だけ行けたけど。ここも趣のある風情の温泉で、今は無き津風呂湖温泉とかを少し思い出す。初めてここの温泉に入って驚いたのはここはかなり温いこと。冬場はどうなんだろうと思うけどこれから暑くなる時期は丁度いいかも。休憩室が広くて携帯の電波が届くのも有り難い。宿泊もできるらしいのでここも泊まってみたいなあ。

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昼時だったので山鳩湯の食堂でかも丼を食す。800円+TAX。個人的に税抜表示は止めて欲しい。

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山鳩湯の休憩室でグダグダした後、R169を南下してやって来たのはこれも2年ぶりくらい?の瀞ホテル。初めて来た時から何度も通ってきた場所だけど、ここのロケーションと瀞ホテルの趣は改めて最高すぎる。

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なんてこった。時間的にランチは無理だろうからせめてコーヒーの1杯だけでも…という微かな希望が粉砕された瞬間である。

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紀伊半島を襲った水害でつり橋がやられ、今や誰も行けなくなってしまった瀞ホテル別館。元々老朽化してて危なくて渡っていなかったらしいけれど。ここが復活することがあれば、それは瀞ホテルの宿泊が再開されるに等しことだと思う。

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超快適な奥瀞道路でR168に出た後は本宮を抜けて十津川へ。

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どこで~壊れたの~♪の歌が流れてきそうな喫茶店でコーヒー。少し耳が遠いけど気さくなおばちゃんが火野正平が前に来たんよ!と嬉しそうに話してたのが印象的。コーヒーだけだったけど軽食メニューも美味いらしいのでまた寄った時はそっちも食べてみたい。

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十津川で夜でも食事できる場所といえばここかな。ここも久しぶりの丸新食堂。いかにも大衆食堂という佇まいが大好き。

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焼肉定食。1100円。店の大将と話をして、近年のR168の劇的な改良化は嬉しくもあり、あの酷道感が薄れていくのは寂しくもあったりする。新天辻もいつか分からないけどトンネルと峠部分もスルーできるトンネルの構想があるとか。それが出来たら超画期的だけどもし実現したとしても相当先だろうし、人口減で話がポシャる可能性も高いよな…。

その後は五條のコンビニで休憩した以外はノンストップで夜の闇を切り裂いて走るのみ。昼間はいいけど夜間は少し肌寒い。夏になれば夜は涼しくていいんだけど。
久しぶりの宿泊ツーリング、割とゆるいスケジュールだったこともあり、まったりと落ち着くことも出来て楽しかったな~。

20171029 Sun
2015年夏の四国ツーリング1日目 

2015年夏の四国ツーリング1日目 

お久しぶりです。いつもこの挨拶からになってしまうのが申し訳ない(笑)
前回の2015年のSWツーリングで四国にも行きましたが・・・実はその1か月ほど前の8月下旬にも四国に行っていた!
2005年の夏、初めて買ったバイクで四国を回ったあの夏。あれから10年。そのバイクはまだ現役。メモリアルというわけじゃないけれど、何となく四国に行きたくなったので宿泊ありの2泊3日で予定を組んだ。
では、早速。

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出発は8月21日の夜。和歌山港の南海フェリーの深夜便で徳島に渡る為、ひたすら下道で。この時は風が異常に強くて怖かったのもある。深日の手前のコンビニでおにぎりを買った。写真はR26の孝子峠。最近はここに第2阪和が開通したので楽になった。

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日付が変わったくらいに和歌山港乗り場に到着。ここは直前にならないと乗船券を買えないので時間が余ると基本ヒマ。

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観光パンフに載ってたラーメン屋にでも行ってみる。フェリー乗り場から割と近い。昭和な大衆食堂風の佇まいが実に俺好みだぜ。

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夕方始まりで深夜3時まで営業ってのが心憎い。

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中も昭和感がして落ち着く。客は俺ともう1人居ただけだった。

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夜中に食べるラーメンは何故か美味い。至ってオーソドックスな和歌山らしい中華そば。

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ラーメンを食べた後、フェリー乗り場に戻ると徳島行きの船が来ていた。

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船内の雑魚寝スペースはガラガラ。ゆっくり横になれるな。

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徳島上陸後はR192で西へ。行き先に何やら不穏な雲が。

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この時は朝日が見えていたんですがねえ…。

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はい、ゲリラ豪雨。屋根のあるコインランドリーに駆け込む。すぐに止むと思ったのでしばらく待機。時間にして15分くらいで小康状態になったので合羽を着て走行再開。

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川之江あたりのGSで給油がてらの休憩。雨の心配はもうなさそうなのでここでカッパを脱ぐ。カッパ装着ムシムシ走行は辛かったので助かる。

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今回のツーマプはこれまた10年選手の2005年版中国四国。あの夏…確か今は無きライダーハウスひるがおに行った時あたりの大雨で濡らしてしまいご覧の通り。情報が古すぎるのでそろそろ買い換えねばと思ったので、今年の夏に2017年版買いました(笑)

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R11は昔に比べると改良が進んでいるとは言えまだ片側1車線区間が多いので、土居からいよ西条まで松山道でワープ。

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R194で南下すると寒風山トンネル。このトンネルを走るのも10年ぶりになるか~。相変わらず長くて涼しいトンネルだった。

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その横にある封鎖されたトンネル。旧トンネルにしては綺麗すぎるし、寒風山トンネルの管理用で使ってたりするのかね?

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寒風山トンネルを抜けて高知入りした後はR194旧道へ。するとこの看板。旧トンネルは工事で通行不可。

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ええ~マジかよ。石鎚山の方に抜けたかったのに。それは諦めるしかないが、お目当ての瓶ヶ森林道(UFOライン)は何とか走れるっぽいのでそこは安心。

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駄目だこりゃ!

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旧道は狭いけれどそんなに荒れ果てた印象はない。むしろ走りやすい部類。寒風茶屋?気になるな。

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九十九折~!(IKKO風)

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古い標識が残ってた。この道がかつてR194だった証。あまり意識してないけどこの手のやつは今やかなりレアらしい。

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くねくねの旧道を登ったら寒風山の旧トンネルがある。しかし工事中らしいので走られない。冬季閉鎖するくらいだから冬場はスノーパラダイスなんだろうなあ。

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これが寒風茶屋。おばちゃん2人でやってる峠の茶屋的な店。

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山の上でひんやりしてたのもあって熱いうどんを頂く。

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どこからがUFOラインかよくわからないけど、こんな素掘り的なトンネルが幾つかあって、それにイチイチ興奮する俺(笑)ネットしてるから崩れる恐れがありそうでそれは怖い。

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現実~!(IKKO風)
恐らくこの辺が天空の道としてのUFOラインのハイライトだと思うのだがこの仕打ち・・・ガッデム!晴天とまでは言わないからせめて霧が晴れてほしかった。こうしてリベンジリストにまた1つ新たに登録。いつになるか分かりませんが。

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西に走ると山荘しらせが経営するカフェがあった。丁度時間が昼くらいなのでここでランチにしよう。旅先で見かけたカフェとか見逃せないし(笑)

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山荘らしいウッディーな空間。

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ランチは2種類あって、俺が選んだのはAのかつとじときじ汁小鉢いろいろセット。1400円。ちなみにBはざるそばorざるうどん地鶏丼セット。2連続麺類はいいやってことで(笑)値段は少々高く感じるけれど美味かった。

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山荘しらせを出るころにはまたガスって来た中を走行。そして通行止めの箇所となる予佐越峠に到着。ゲート封鎖。

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峠から下るr40のルートは通行できるのでこの道へ。ツーマプで見た時の印象よりもくねくねの狭い道だった。

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山の麓の集落まで下るとあの濃霧は何だったのかと思うほどの快晴。暑い。超暑い。

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長沢ダム湖を沿って走っていくr40。ツーマプだとこのまま走ればR194に出れる。しかし、その合流直前で何と工事で時間通行止。今からだと1時間くらい待たされるという。そんなの待っていられないので迂回路へ。

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迂回路のつもりが何故かダムの管理事務所へ行く道。警備員に聞いた通りに行ったつもりだったのにな。

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どうやらこれが迂回路のようだ。ダム湖の対岸を走る狭いくねくね道。迂回してきたであろう車で軽い大名行列になってた。

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迂回路から無事にR194復帰を果たした。ここしばらくは険しい山道ばかりだったのでR194の快走路っぷりに感激。

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四万十川以上の清流とも言われる仁淀川を横目に走っていく。

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土佐から高知道へ。四万十市に四万十町とかあってわけがわからない。平成の大合併はネーミングセンスが総じて残念というか、もう少し何とかならんかったのかと。

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寒風山やUFOラインの辺りとは別世界の気温33度。いやいや、実際はもっと暑いだろって感じの体感温度。水分をまめに摂らないと倒れかねん。

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高知道が残念ながら終点を迎えた後は下道であるR56を走行。高知の南西部は静岡ほどじゃないけど長いし遠い。R56しかなかった頃なんて今より遥かにしんどかっただろうな。

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2回目の給油と水分補給の為にカルピスソーダ。

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冷えピタでクールダウン。冷たくて超最高。これを額に貼ったまま走行しよう。

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黒潮町のあたりだったかな。太平洋の波が豪快だぜよ!

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R56沿いにあった展望台から。現在のHPのトップページの画像はこの時のやつ。2年くらい変えてないな~(爆)他の画像も2015年夏の四国の写真ばかり。

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中途半端にあるバイパスを経由して宿毛に入り、そこから南に行った所にある大月町。写真はそんな場所にある幡多郷。今宵の宿はここ。ツーマプにも載ってる。実は10年前の四国ツーリングの時、ここも宿泊候補の場所だったけれど、高知の南西部に行かなかったので候補からは外れた。
チェックインを済ませた後は、宿の主人に色々情報を聞いて夕陽の綺麗な場所へ行ってみることに。宿の近くには良さ気な夕陽スポットが幾つかある(西がすぐ海だから)。で、俺が気になった場所が柏島というところ。つい最近知ったけれど、ここの海が超綺麗でダイバーとかに人気らしい。

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r43を走ってトンネルを抜けた先に見えてくるのが柏島。やばいよやばいよ、いい景色だ。これは夕陽も期待大。

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柏島に上陸。こういう路地が島風情を感じさせてくれるので好き。今となってはレアな公衆電話があるし、円柱タイプの郵便ポストもあった。

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島は必然的に海が近い。漁港もある。ならば猫が多く居るのも当然と言えば当然。路地のあちこちで見かけた。

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田中さんの畑のインパクトが凄い。他に目印となるような建物とかなかったのだろうか。いや、無いから田中さんなんだろう。

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アコウの木。神社や公園になってる。

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絵になる猫。

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目で殺す猫。

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イルカの滑り台。

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柏島の夕陽が最高に綺麗だった。いつまでも見ていたいけど夕食の時間もあるので頃合いを見て出発。

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柏島から幡多郷に戻ってきた。今日の宿泊客は俺だけなので部屋を独占状況。

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2階は宿泊者の部屋で1階は食堂になっている幡多郷。夕食は魚三昧!刺身も焼魚も美味かったな~。

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一眼レフ充電中でロクな写真がないけれど、この近くで花火をやってた。たーまーやー!

20171009 Mon
2015年SWツーリング4日目 

2015年SWツーリング4日目 

お久しぶりです。相変わらず更新が遅くてすみません。今回上げる分は2015年SWツーリングの最終日である4日目、これが四国編ラストです。これでようやく次のネタに取り掛かれる(笑)

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宿を朝早く出発して向かった先は八十八カ所の1つでもある66番雲辺寺。白地荘の人に教えてもらった。国道を離れて濃霧に包まれ山道を登っていくと寺があり、そこから徒歩で上がると展望タワー。そこから朝日を眺める。1日の始まりはすがすがしい気分。ロープウェーでも登って来られるみたい。

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下山した後、適当にr32を走っていると気になる看板が。これはカフェハンターとして行かねばなるまい。r32から松尾川温泉へ向かうr140へ。この道を少し走っていくと・・・

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今はもう廃校になった小学校が山の中にポツンとある。なるほど、これは廃校カフェか。奈良の月ヶ瀬にもあるし、全国的にもチラホラある。時間が早すぎたせいで営業はしていなかった。残念。

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この出合という小学校の校歌。

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廃校カフェは残念だったけど先へ進む。松尾川温泉辺りを過ぎると道は一気に悪路チック。特に竜ヶ峡の辺りは狭いし荒れまくり。それでもそこそこ交通量がある。

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途中にあった林道。不自由線。見た限りダートなのでこのバイクでは不自由を強いられるのは間違いない。

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天川村の行者還林道区間を彷彿させるロックな景色。

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名水なんかもあった。

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物凄く綺麗な道になったと思いきや即座に荒れる。紀伊半島に負けず劣らずの四国クオリティ。

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こんだけ道が悪い山奥でも集落は存在する。でも空家ばかりだろうな。

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プチ路上河川や半ダートは当たり前な道なので路肩崩壊も想定内と言うか。とりあえず夜走るのはオススメできない。

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木が生い茂った薄暗い谷筋ばかりを走って来たのでめちゃくちゃホッとする。

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この辺の道は分岐が非常に多くて迷いやすい感じ。本当はここを直進して松尾川ダムを越えていきたかったけど通行止。ここ以外でもあちこちの分岐で林道とかが通行止になってた。

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荒れるのは当たり前な感。

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いつの間にかr265。

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泣かせてくれる。あばよ、いい夢見ろよ!せめてものレクイエム。

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先ほどの御仁の名前判明。

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R192に一旦出たいので井川方面へ。この辺りまで来ると道はだいぶマシになってる。

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ツーマプにある下影の棚田はこの辺かな?いい眺め。

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山の上からだいぶ下まで戻ってきた。何故か90度向きが違う県道の標識。

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R192経由で今度はr44を南下していく。潰れたスタンドって哀愁があるなあ。特にこういう古い時代のやつ。

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険道化は今のところ思ったほどではないr44。桟敷峠までは割と楽。

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r44走行の最大の目的は落合峠。山道で14kmはまだまだ長い。

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驚きの快走路登場。これがこのまま…

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続くわけがない。苔がやばいよやばいよ~(出川調:笑)

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さっきから標識で度々登場してた深淵。

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周辺にはチラホラ家があるけど人気が皆無。なのに洗濯物がある。この場所の名前といい何か怖い。

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山奥オブ山奥なので川の水が綺麗。夏場ならドボン。

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深淵を過ぎて落合峠まで目前。

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標高1520mの落合峠に到着。広がる稜線パノラマは絶景で涼しくて気持ちのいい風が吹きつけてくる。しばらくボッーとしたくなる峠だった。

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落合峠から下っていく。見応えのある九十九折が多いのも特徴的。

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四国の山奥の道=廃棄バス。

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R439沿いにひっそりとあった店。こなもん439という名前。タコ焼きとかかな。しかし店は開いていない?連絡先の携帯番号にかけてみたけど出ず。うむむ・・・朝以来食事を出来ていないぞ。

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昼飯はどこかで食べることにして、そろそろ徳島港へ向かう時が来た。ひたすらR439を東へ走る。京柱茶屋行きたかったなあ。

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見ノ越までやって来た。昼飯はここの民宿まつうらで。数年前の晩秋の四国ツーリングの帰り道で立ち寄ったけれど、ここで食事をしなかったんだよなあ。あの時は真っ暗で寒い夜だったのを思い出す。で、食べたのは親子丼。空腹だったのであっという間に完食。

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先のR439や見ノ越からのR438は昨日行きに走った道を戻る形なので新鮮味は薄い。ただ、このヘヤーピンは俺の中ではまだまだフレーッシュ!

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非日常から日常の世界への一直線。美馬から徳島道。相変わらず対面通行ばかりなので遅い車が居ると大名行列。

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明るいうちに徳島港に到着。四国と言えば毎度お馴染み感がする南海フェリー。香川行くならジャンボフェリーの方がいいんだけど。

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さらば四国!まだまだ行きたい所だらけなのでいつかまた。

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今回の便はめちゃくちゃ人が多いので快適に過ごす為に初めてグリーン席へ。俺が買ったのがどうやら最後だったらしくラッキーだった。ここもほぼ満員だったけどゆったりと出来るので500円は割とあり。

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和歌山に着いたらもう日は沈んでいた。そして加太経由でやって来た魚てつは休みだった・・・ガッデム!

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それならば、とやって来たのがR26沿いにある大衆中華な店・紀淡。昔ながらの佇まいが何年も前から気になってた。加太方面と言えばついつい魚とかそっちに行ってしまうのでこの機会を逃してはならぬ。結構流行っているらしく店の中はほぼ満員だった。

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焼きそば、焼飯、餃子。これぞ昔ながらの大衆中華って感じ。なかなか美味かったのを覚えてる。

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おまけ。帰宅したら有久寺の住職が送ってくれた酒が届いていた。意外と飲みやすいし美味い酒だったな~。

20170815 Tue
2017年8月 野迫川宿泊ツーリング 

2017年8月 野迫川宿泊ツーリング 

お久しぶりです。仕事で忙しくてとてもPCを触る余裕がなくなっているのですが、今回の盆休みの宿泊ツーをアップします。鉄は熱いうちに~を超久々に実践したいので。
ちなみに2015年SWツーリングの続きの方はまた今度です。すみません(爆)

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早朝6時前に家を出て鍋谷ルートで和歌山へ。このバイパスが出来た事は本当にデカい。あのくねくね酷道を通らずに済む(笑)

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高野山へはそのままR480。花坂から先の高野山道路を通るのは数年ぶり。工事中だったショートカットルートが既に完成してて効果抜群。かつて掛かってた時間の3分の2くらいで大門に着けたのは驚き。大門の写真を撮るのもいつ以来かなあ。

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高野山は涼しい。昼間だと暑くなるんだろうけどそれでも下界よりはマシだろう。

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大門のところを直進すると高野山の町中をスルーできるバイパス。これも今回が初めて。非常に走り易くてナイスルート。最近の高野山は観光客多すぎるのでこのバイパスの恩恵はかなりデカいかと。

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バイパスはダイレクトに高野龍神スカイラインに繋がっているのでスムーズ。スカイラインもかなりのご無沙汰だった。相変わらずバイクが多いな~。高野山以上の高所なのでかなり涼しい。下界もこれくらい涼しければな…。

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ごまさんスカイタワーに到着。まだタワーは営業していなかった。バイク用の駐輪スペースみたいなのが作られてて長い間来てなかったのを思い知らされる(笑)

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駐車場からの景色。天気に恵まれたので絶景度が増して見える。奥千丈とかも久々に走ってみたいけど、今回はとある目的地へ行くのでまたの機会にとっておく。

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スカイラインを少し戻って鶴姫の先の分岐。ここから野迫川村へと下っていく。

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スカイラインからの林道を少し下った先に見えてくるのがこの店。ネットでたまたま知った店。いい感じの店っぽいので興味を惹かれてやって来た。開店時刻の9時にはなってなかったけど店のお母さんが入れてくれて助かった。標高の高い野迫川とはいえ外は少し暑いので(笑)

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田舎の食材を使ったモーニング。400円。ボリュームもあるし美味い。きゅうりの漬物は店のすぐ横の畑でとった手作り。

何気なしに「今日は野迫川で泊まれるところってありますか?」とお母さんに聞いてみたら、ホテルに連絡を取ってくれて、しかも1部屋だけ空いてた。1泊2食で17000円は安くはない…が、牡丹鍋に惹かれたし、一度は野迫川でゆっくりしてみたいと思っていたので、予約することに。宿泊ツーが決定した瞬間。チェックインは夕方の6時くらいにした。
親切にして頂いた店のお母さんには感謝。本当にありがとうございました。

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野迫川での宿泊が決定し、次なる目的地に向けて東へ進路を取る。悪路率が高いr53でR168を目指す。盆休みのせいかいつもの野迫川より車が多い。

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年々走りやすくなってきているR168。ほんの数年前はもっと酷道感があったのに今はほんの少しだけって感じ。

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涼しかったスカイラインからすると十津川以降は暑くて辛かった。熊野川と並走するようになったらもうすぐ新宮と思いがちだけど、そこからが結構長い。孔明の罠だ!(笑)

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R168の対岸を走る県道は数年前の災害で通行止になっていると聞いてたけどまだ通れなかった。残念。暑いから飛雪の滝に行ってマイナスイオンと戯れたかった。

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熊野川にあるサンサロカフェ。以前から気になっていたので今度こそは!

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おお、なんてこと。そういうオチなんか求めてなかったのに。県道に続いて残念2連覇。

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本日花火大会で混雑しそうな新宮を早々と抜けて那智勝浦新宮道路。この頃雲行きが怪しくなってきたけど雨に降られずに済んでよかった。雨バイク雨男なのにね(笑)

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そして。ここも久しぶりとなる約束の地那智勝浦。勝浦と言えばまぐろ。しかし、今回は奮発する覚悟ができているので…

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ステーキハウスひのきに突撃だ。2009年の年末、今は無きシーサイドサンワに宿泊した時にステーキやらハンバーグを食べた店。美味かったなあ。あの時は晩飯での利用だったけど今回はランチ利用。

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じゃーん。ハンバーグステーキ。単品で頼んだまぐろハンバーグも含めて2800円。写真にはないけどサラダやご飯味噌汁あり。美味かった~。この店はやはり安心感がある。高いけどまた来たい。

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グルメの後は温泉!はまゆは評判いいからやって来たけれど…え、開いていない?!13時からとネットの情報だったけど実際は15時からになっていた。ネット情報を鵜呑みにするのは危険です(笑)15時まで待っていたら野迫川に18時着は不可能になると思うので泣く泣く後にした。

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温泉にフラれた後は野迫川に戻る形になるんだけれど、その前に新宮港の近くにあるケーズデンキでSDカードを買っておく。一眼レフのSDカードの残り撮影枚数がヤバかったので。安心のサンディスク製。他のメーカーで不具合があってからはここ一択。16GBなら当分問題ないな。

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R168で本宮方面に戻る形で走り、今度はR311を西へ。来た道をそのまま戻るのは面白くないので。この道を走るのも久々だな~2012年夏に中辺路に行った時以来と思う。ちなみにその時のツーレポはまだ未完成(爆)色々ネタがあるので上げたいんだけどね~。救急車がセーフティーカーのようにしてゆっくり走っていたので意外と時間がかかったR311。

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その2012年の夏に訪れたのがカフェボンデ。ひっそりと佇む元倉庫を改装してやってる感じのカフェ。5年ぶりとなるけど以前と変わりなし。

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暑いのでかき氷とカルピス。夏の激暑ツーリングには最適解とも言えるかき氷と夏のドリンク界永遠のアイドルカルピスで癒されました。

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中辺路から龍神方面に抜けるにはr198が1番いいのは分かっている。でも俺としてはその東隣の分断国道R371の方に惹かれるのでこの道を。

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途中にあったパラダイスカフェというのが物凄く気になる。が、これ以上寄り道していたらチェックインに遅れてしまうので今回はスルー。パラダイスカフェ…某ナイトスクープの今は無き某小枝探偵の十八番パラダイスモノと通ずるものがあるのだろうか?

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大型車通行不可がこれからの酷道っぷりを暗示。バイクなので問題なく突撃できる。

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この分断区間R371では何本かのトンネルがあるけどどれも真っ暗。かの行者還トンネルを彷彿とさせる心細さ。分断が解消されれば照明が点くんだろうけどそれはいつになるのやら…。

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中辺路からのR371はこの未完成の橋の部分で一旦途切れ、右手にある舗装林道を介して龍神へと走らないといけない。

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長年工事がストップしていた分断区間R371。なんと工事をしていた!前はこんな橋なかったし。遂に中辺路~龍神間のR371の分断区間が解消されるのだろうか?それはそれで寂しい(笑)

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数年前にも走ったこの林道。その当時も道がガタガタで酷いものだったが、今回はより悪路と化していた。まあ、林道の距離が短いのが救いか。夜は走りたくないな。

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龍神村のR371(R425も重複)は快走路オブ快走路。夕暮れが近いので涼しいし車も少なくて非常に気持ちいい。

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スカイラインの手前で給油。何故かカード払いが高いと言うので現金にした。ごまさんスカイタワーまで駆け上がり、今宵の宿へと急ぐ。雲がもう少し少なかれば夕陽が綺麗だったろうな~。

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何とかチェックインの時間に到着したのが野迫川村唯一のホテルであるホテルのせ川。ここは以前、日帰り温泉出来たことがあるのでそれ以来。盆の期間なので宿泊客が多いのなんの。玄関の所は足場の踏み場がないくらい靴がいっぱいだった。バイクは地下にある駐車場に止められるのでそこへ。屋根付きはありがたい。

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気さくな支配人に案内された部屋。冷房入れなくても涼しいくらい快適だった。wi-fi完備とのことだけど入ったり切れたりして安定しなかったのが残念。ちなみにauは電波自体が入らないらしいので注意。

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夕食を食べに1階の広間へ行く途中の階段。いきなり鹿の登場に一瞬驚くもこれは剥製。

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1階の広間白樺にて牡丹鍋コースを食する。上質な牡丹の肉はめちゃ美味い。あまごの塩焼きも臭みなしで美味い。

食事の後は温泉に入って、部屋に戻ったら早々と寝てしまった。

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2日目。朝食も湯豆腐があったりで豪華。

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部屋からの眺め。今日もいい天気になりそうだ。ホテルのすぐ横を流れている川が凄く綺麗で癒される。川にダイブしたいぜ!浅いけど(笑)

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8時過ぎにチェックアウトして、2日目のツーリングがスタート。と言っても、もう家に向かって帰るだけなんだけど(爆)
野迫川は集落と集落の間の道が狭いし平坦な所が少ないのが特徴的。すぐにアップダウンが激しくなる。人気もほぼないし紀伊半島の中でも秘境感が凄い。ホテルのせ川の支配人曰く、人口は500人を割っているとか。

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そんな秘境村にコンビニが!天川の旧モーソンみたいなやつではなく、シンプルに慎ましい感じの素朴な店構え。店内ラインナップは売店とか雑貨屋感覚。でもレジがタブレット?か何かを使用していて現代チックなギャップに驚いた。

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村のコンビニで買ったジュースを飲んだあと、再び険しい県道を走っていく。この分岐はどっちへ行っても後で合流するっぽい。昔走った時は、左はアップダウンがあり、右は川沿いの狭くて砂利が浮きまくりの道だった印象。今回もそんな印象だった。

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そして、2日連続の訪問(笑)ホテルで朝食を食べてからまだ2時間くらいしか経ってないけど気にしない。

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2日連続でモーニングは味気ないのでここは攻める。カツ丼にした。750円。驚いたのが甘めのダシだということ。カツ丼で甘いのは人生初だと思う。にゅうめんは体を労わってくれる感がしていい。小鉢の煮物や漬物も美味い。野迫川に来た時はまた寄りたい店でした。店のお母さんもいい人だったし。

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日替わりがあったり、田舎の食材をふんだんに使った定食もある。これは予約制。他にも常時やってる定食もあるし、一品も充実しているので飲食店が超少ない野迫川では重宝する店。

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その後はスカイラインを経由して高野山スルーし、R480をひた走って大阪まで戻りました。日帰りツーのつもりが宿泊ツー、これもいいものですな。野迫川は何もないけれどそれがいい。のんびりするにはかなりいい所。特に夏場は避暑地にもなるし。

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